キャバクラのクソ客を撃退!ストレスをためずに受け流す接客術と身の守り方

顔が真っ赤な男性客がキャバクラのソファから立ち上がって笑顔で両手をあげている。キャバ嬢は座って見上げている

キャバクラで働いていると、どうしても接客が難しいお客様に出会うことがあります。いわゆるクソ客と呼ばれる方への対応は、精神的にも体力的にも疲れてしまうもの。

しかし、上手なかわし方や身の守り方を知っておくだけで、日々の仕事はぐっと楽になります。

この記事では、困ったお客様の特徴や具体的な対策、そして一人で抱え込まずに働くためのポイントをわかりやすく解説していきます。

もくじ
[PR]

キャバクラでクソ客と呼ばれてしまうお客様の特徴

キャバ嬢の肘の辺りを両手で掴んで、お願いしている男性客

キャバクラには様々なお客様が来店されますが、なかにはキャバ嬢が困ってしまうような振る舞いをする人もいますよね。

マナーを守らない、無理な要求を繰り返す、お酒の席だからと何をしてもよいと考えている……。こうしたお客様のパターンを事前に知っておくことで、実際に接客するときに心の準備ができ、冷静に対応できるようになりますよ。

お酒の飲み方が汚く周りに迷惑をかける

お酒に飲まれてしまい、大声を出す、暴言を吐く、あるいはグラスを倒すといった行為を繰り返すお客様は非常に困る存在。こういう人は自分をコントロールできていないため、黒服(ボーイ)も常に警戒しています。

接客中に身の危険を感じたり、お店の備品を壊したりするような場合は、すぐに黒服に合図を出して対応をお願いすることが自分の身を守る一番の方法です。

無理に自分一人でなだめようとせず、周囲の助けを借りてくださいね。

過度なボディタッチやセクハラ発言を繰り返す

キャバ嬢が嫌がっているにもかかわらず、しつこく体に触れたり、下品な言葉を投げかけたりするお客様もクソ客と言わざるを得ません。

キャバクラはお酒を楽しむ場であって、何をしても許される場所ではないんです。こうした行為に対しては、笑顔でかわしつつも、はっきりと嫌であることを伝える勇気が必要です。

もし言葉で伝えても改善されない場合は、黒服に席替えの相談をするか、ヘルプのキャバ嬢と交代させてもらうなどの対策をとるようにしましょう。

無理なアフターやプライベートな誘いがしつこい

お店のルールを無視して、断っているのに何度もアフターや店外でのデートを強要してくるお客様もストレスの元。

お客様にファンになってもらうことは大切ですが、私生活を脅かすような誘いはキッパリと断りましょう。

「お店の決まりで難しいんです」とお店のせいにして断り続けるか、連絡先を交換していても返信の頻度を下げるなどの調整が必要です。

あまりにしつこい場合は、ストーカーのようなトラブルに発展する前にお店側に報告してください。

キャバクラでクソ客に当たったときの具体的なかわし方

黒のミニ丈ワンピースを着た女性

接客中にどうしても苦手なお客様の席につかなければならないときは、いかに自分の精神を削らずに時間をやり過ごすかが重要です。

ここでは、キャバ嬢が現場ですぐに使える、失礼のない範囲でのお客様の受け流し方や、心の持ち方についてのアドバイスをまとめていきます。

適当な相槌と聞き流しのテクニックを使う

話の内容がひどい場合や、自慢話ばかりで退屈なときは、中身を真剣に聞かずに相槌でやり過ごすのがお勧めおすすめ。

「そうなんですね」「すごいですね」といった決まった言葉をローテーションさせるだけで、お客様は満足することが多いんです。

心の中では今日の晩ごはんのことや、仕事が終わったあとの予定を考えていても構いません。

表面上だけ笑顔を保ち、自分の感情を動かさないようにすることが、クソ客対応で疲れないためのコツですよ。

他のキャバ嬢や黒服(ボーイ)と連携して席を外す

一人で耐えられないときは、隙を見て黒服にアイコンタクトを送り、ドリンクを作りに行くふりやトイレに行くふりをして席を立ちましょう

少しの間でもお客様と離れることで、気持ちをリセットできます。

また、近くのテーブルにいる仲の良いキャバ嬢と協力して、会話に混ざってもらうことで、一対一の嫌な空気感を薄めることも可能です。

黒服にあらかじめ「あのお客様は苦手です」と伝えておけば、早めに交代のタイミングを作ってもらえますよ。

褒めまくって早めに満足させて帰ってもらう

クソ客の中には承認欲求が強く、誰かに認めてもらいたいだけの人も多いため、あえて過剰に褒めて満足させるという手もありです。

「さすが〇〇様ですね」と持ち上げ続けることで、お客様の気分が良くなり、それ以上攻撃的な態度をとらなくなることがあります。

短時間で満足してもらえれば、長居せずに帰ってくれる可能性も。

ただし、これは自分が我慢できる範囲で行うべきなので、どうしても無理な場合はすぐにその場を離れることを優先してくださいね。

キャバクラでのクソ客トラブルを未然に防ぐためのポイント

白でpointと書かれた緑のメモを持つ人の手元

クソ客とのトラブルは、事前のちょっとした行動で防げることもあります。お客様との距離感を正しく保ち、自分の情報を出しすぎないことが、プロのキャバ嬢としての身の守り方。

また、お店選びの段階から、トラブルに対してしっかり対応してくれる環境を探すことも、長くナイトワークを続けるためには欠かせない要素です。

プライベートな情報を教えすぎないようにする

本名や住んでいる場所、通っている学校などのリアルな情報は、どんなに仲良くなったと思っても絶対に教えないことが基本です。

残念ながら、信頼していたお客様が急にクソ客に変わることは珍しくないんです。SNSのアカウントも、仕事用とプライベート用は完全に分けて管理し、プライベートな投稿にお客様が入り込めないようにしておきましょう。

自分の身の回りの安全を確保しておくことが、安心して接客に集中できる環境作りへの第一歩になります。

「これ以上はダメ」という線を引いて接客する

自分の中で「ここまでは許せるけれど、これ以上は無理」という基準をはっきり持っておくことが、トラブルを防ぐうえではとても大切です。

 例えば、手へのタッチは笑ってかわせても、肩や腰に手が回ってきたらすぐに席を立つといった自分なりのルールを決めておきましょう。

「これ以上はダメです」という線をしっかり引いておくことで、お客様に振り回されなくなり、結果として自分を守ることにつながります。

 毅然とした態度を見せることも、プロとして大切ですよ。

困ったときはすぐに黒服(ボーイ)を頼る癖をつける

自分一人で何とかしようとせず、少しでも「おかしいな」と感じたらすぐに黒服へ相談しましょう。

お店の秩序を守るのが黒服の仕事であり、キャバ嬢を守ることもその役割に含まれています。

特に暴力や深刻なセクハラ、金銭トラブルなどは、自分たちだけで解決しようとするとさらに大きな問題になります。

信頼できる黒服がいるお店で働くことは、クソ客から身を守るための最強の防具を持っているのと同じことなんです。

まとめ:クソ客を上手に受け流して楽しく稼ごう!

キャバクラで働いていれば、クソ客に出会ってしまうのはある意味避けられないことかもしれません。しかし、今回お伝えしたようなかわし方や、お店のサポートを上手に使うことで、受けるダメージを最小限に抑えることは可能です。

嫌なお客様のことで悩む時間を減らし、自分を大切にしてくれるお客様との時間を楽しむことに力を使えるようになりましょう

もし、今のお店がクソ客ばかりで守ってくれない、黒服が助けてくれないと感じているなら、もっと環境の良いお店に移ることを考えてもよいかもしれません。

体入ドットコム」なら、トラブルへの対応がしっかりしたお店が見つかります。新しいお店で、ストレスなく自分らしく輝ける場所を探してみませんか?

まずは体験入店から始めて、あなたをしっかり守ってくれる素敵なお店を見つけてみてくださいね。

[PR]
シェアする?
  • URLをコピーしました!
もくじ