客ウケ抜群!キャバ嬢のポニーテール特集|位置別の印象や初心者向けセット術

向こうを向いているポニーテールのキャバ嬢が、振り返る瞬間。

キャバ嬢の定番ヘアアレンジとして、やっぱりポニーテールは外せませんよね。うなじや首筋がしっかり見えるので、色気を出したいときにぴったりですし、清潔感もアピールできます。実際に、ポニーテールはお客様からも受けがよく、好印象を残せるのが魅力です。

しかし、結ぶ位置やセットの仕方次第で、見え方や印象はガラッと変わります。この記事では、結ぶ位置ごとに変わる印象の違いから初心者でもできるセット術、さらに周りと差をつけるアレンジ術まで、たっぷりご紹介していきます。人気キャバ嬢を目指すなら、ぜひ最後まで読んでくださいね。

キャバ嬢のヘアスタイルについてはこちらの記事でも紹介しています。

もくじ
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キャバ嬢のポニーテールがお客様にウケる理由

ポニーテールのドレスの女性と話すスールの男性

数あるヘアアレンジの中でも、ポニーテールは特にお客様からの評判がいいスタイルです。ここでは、お客様にウケる具体的な理由を3つに分けてご紹介していきます。

清潔感とうなじの色気が魅力的だから

ポニーテールは髪をきゅっとまとめるので、顔まわりがスッキリして清潔感が一気にアップします。特に、初来店のお客様に接するときは第一印象が重要。ポニーテールなら顔がスッキリ見え、清潔感のある印象を与えられるのが魅力です。

さらに、髪を上げることでうなじや首筋が見えるのもポイント。普段ダウンスタイルでは隠れている部分だからこそ、ちらっと見えると色気を感じてもらいやすくなります。

清潔感と色気を両方アピールできるのが、ポニーテールが選ばれる理由のひとつです。

顔まわりがすっきり見えてスタイルがよく見えるから

髪を後ろでまとめることで、顔の輪郭がはっきりと見えるようになります輪郭がすっきりすると小顔効果も期待できるので、写真映りを気にするキャバ嬢にもおすすめです。

髪の重さが後ろに集まることで、首から肩にかけてのラインをすっきり見せやすいのも魅力。スタイルがよく見えるヘアスタイルとして、ドレスとの相性も抜群です。

全体のバランスが整うので、初めて来店したお客様にも好印象を持ってもらいやすくなります。

ダウンスタイルからのギャップを作れるから

普段ダウンスタイルで出勤しているキャバ嬢がポニーテールにすると、それだけでお客様に新鮮な印象を与えられます

「今日は雰囲気が違う」と思ってもらえるだけで、会話のきっかけにもなりますし、指名のチャンスも広がるでしょう。

同伴やアフターなど、いつもと違うシーンでポニーテールを取り入れるのも効果的です。ギャップを味方につけることで、お客様の記憶に残る存在になれますよ。

【位置別に解説】キャバ嬢のキャラに合わせたポニーテールの選び方

シャンパングラスを持つポニーテールの女性

ポニーテールと一言でいっても、結ぶ位置によって印象は大きく変わります。ここでは、ハイポニー、ミドルポニー、ローポニーの3つに分けて、それぞれの魅力を解説していきます。

【ハイポニー】若々しさやかわいらしさをアピールしたいキャバ嬢に

頭のてっぺんに近い位置で結ぶハイポニーは、元気で若々しい印象を与えるスタイルです。髪が上に引っ張られることで、フェイスラインがきゅっと引き締まって見えるのもうれしいポイント。動くたびに毛先が揺れるので、明るく活発なキャラクターのキャバ嬢によく似合います。

かわいらしさを前面に出したいときや、元気なイメージでお客様に覚えてもらいたいときにおすすめです。

【ミドルポニー】王道の清楚感で誰からも好印象を持たれたいキャバ嬢に

耳の高さあたりで結ぶミドルポニーは、清楚な雰囲気を作りやすい王道のスタイルです。

派手すぎず地味すぎない絶妙なバランスなので、幅広いお客様に好印象を与えやすいのが特徴。

落ち着いた雰囲気を演出したいシーンにも合わせやすく、同伴やアフターでも浮かない安心感があります。初対面のお客様が多い日や、失敗したくない大事な接客の日にもぴったりです。

【ローポニー】落ち着いた色気と上品さを演出したいキャバ嬢に

うなじの近くで結ぶローポニーは、大人っぽく落ち着いた色気を演出できるスタイルです。首筋からうなじにかけてのラインがしっかり見えるので、色気を武器にしたいキャバ嬢に向いています。

派手な動きが少ない分、上品で余裕のある雰囲気を作れるのも魅力。

年上のお客様が多い店舗や、しっとりとした接客を求められる場面で活躍します。落ち着いた印象を持たれたいキャバ嬢は、まずローポニーを試してみるとよいでしょう。

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初心者キャバ嬢でもできる!華やかなポニーテールを作るコツ

大きな鏡の前でコテを使って巻き髪をする女性

ポニーテールはシンプルな髪型ですが、ちょっとしたひと手間で仕上がりが大きく変わります。ここからは初心者のキャバ嬢でも簡単にできる、華やかに見せるためのポイントを4つ紹介するのでぜひやってみてください。

「巻き髪・ストレート」で仕上がりを変える

ポニーテールを結ぶ前に、髪全体を巻いておくのが仕上がりを左右する重要なポイントです

巻き方はヘアアイロンを使って、内巻きと外巻きをほどよく混ぜるとより自然な仕上がりになるでしょう。ひと手間かけるだけで、同じポニーテールでも見え方が全く違ってきます。

ストレートのまま結ぶ場合でも、毛先を整えたり、ヘアアクセサリーを取り入れたりすることで、すっきりとしたかわいらしい印象に仕上げられます。

その日の気分やお店の雰囲気に合わせて、巻き髪とストレートを使い分けるのもおすすめです。ひと手間加えるだけで、同じポニーテールでも雰囲気を変えられますよ。

顔まわりの後れ毛とうなじの残し方で色気を足す

髪をすべて引っ張ってまとめてしまうと、きつい印象になってしまうので、顔まわりにはあえて数本後れ毛を残しましょうこうすると、抜け感をプラスできます。うなじの生え際もあえて少し残しておくと、色気を感じさせる仕上がりになるのでおすすめです。

残す毛量は少なめを意識すると、だらしなく見えずに済みます。後れ毛のバランスひとつで、印象は驚くほど変わるものですよ。

結び目を髪で隠す

ゴムで結んだだけの状態だと、どうしても結び目が目立って野暮ったい印象に。そうならないよう、結んだ毛束から一房取り、その毛でゴムをぐるっと巻いて隠すと一気に仕上がりの完成度が上がります

ゴムで縛るだけのキャバ嬢も多いですが、少し手間をかけて髪で隠すほうがぐっと上品に見えるはずです。細かい部分ですが、お客様からは意外と見られているので周りと差をつけるためにも取り入れてみてください。

トップを引き出してふんわり感を出す

しっかりと髪も巻いて、後れ毛も作って結び目を髪で隠しても、トップがぺたんとしていると頭の形が目立って残念な印象に。そこで、結び目の上あたりの髪を指先で少しずつつまんで引き出すと、トップにふんわりとしたボリュームが生まれます

引き出しすぎると崩れて見えてしまうので、少しずつ様子を見ながら調整するのがコツです。

全体のシルエットが美しく見えるよう、ひと手間をかけるかどうかで、仕上がりのクオリティが大きく変わってきますよ。

中級者向け!周りと差をつけるポニーテールのアレンジ術

黒いリボンをつけたポニーテールの女性

基本のポニーテールに慣れてきたら、少しレベルアップしたアレンジにも挑戦してみましょう。ここでは、こなれ感を出すテクニックと、細部までこだわるためのポイントを2つご紹介します。

編み込みを取り入れてこなれ感を出す

ポニーテールに編み込みをプラスすると、一気にこなれた印象になりますサイドの髪を編み込みながらポニーテールにつなげるだけで、動きのある華やかなスタイルに仕上がるのでおすすめです。

編み込みはきっちり編むよりも、少しずつ髪を引き出してほつれさせるように仕上げると、こなれ感が増します。

慣れないうちは崩れやすいので、ヘアピンやヘアスプレーなどで固定しておくと安心です。

ヘアアクセサリーの質感にまでこだわる

ヘアアクセサリーは、素材選びも重要ですパールやビジューつきのバレッタは上品さをプラスできる一方、リボンやシュシュはカジュアルでかわいらしい印象になります。

衣装がキラキラ系のドレスなら、ヘアアクセサリーはシンプルなものにして、逆に無地のドレスなら華やかなアクセサリーで差し色を作るというように、全体のバランスを見て選ぶのがよいでしょう。

また、季節感を意識して、春夏はシフォンやチュールなど軽やかな素材、秋冬はベロアやファーなど温かみのある素材を選ぶのもおすすめです。

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ポニーテールを含むキャバ嬢のヘアアレンジで気をつけたいこと

シャンパングラスを持って男性と笑顔で話すポニーテールの女性

華やかなポニーテールを楽しむ前に、知っておきたい注意点もいくつかあります。ここでは、ヘアアレンジをするうえで気をつけておきたいポイントを2つご紹介します。

ヘアセット代は基本的に自己負担になる

キャバクラに専属のヘアメイクがいても、美容室でヘアセットしてもらう場合でも、セット代は基本的に自己負担です。

キャバ嬢になりたてだと、まだ稼ぎも多くないですよね。そんななか、毎日セットをお願いしていると出費がかさんでしまうため、自分でセットできる技術を身につけておくと節約につながります。

動画サイトなどでセットの仕方を練習しておけば、自宅でも十分に華やかな仕上がりにできるので、ぜひ挑戦してみてください。

自分でヘアセットするときの注意点はこちらについても解説しています。

お店やお客様の層に合わせたヘアアレンジを選ぶ

同じポニーテールでも、お店の雰囲気やお客様の年齢層によってウケるヘアアレンジも変わるものです。

年配のお客様が多い高級店では、派手すぎない上品なミドルポニーやローポニー、若いお客様が多いカジュアルな店舗では、ハイポニーや編み込みアレンジで元気な印象を演出するのもおすすめです。

自分の好みだけでヘアスタイルを決めるのではなく、お店のカラーやお客様の層をしっかり見極めてヘアスタイルを選ぶことも大切です。

周りの先輩キャバ嬢がどんなアレンジをしているかも、参考にしてみるとよいでしょう。

まとめ:ポニーテールの結び方を工夫して他のキャバ嬢と差をつけよう

ポニーテールは、結ぶ位置やひと手間の工夫次第で、印象を大きく変えられるヘアアレンジです。清潔感や色気をアピールしたいときはうなじの見せ方にこだわり、キャラに合わせてハイポニー、ミドルポニー、ローポニーを使い分けてみましょう

初心者のうちはベースを巻くことや後れ毛の残し方など、基本のコツを押さえるだけでも仕上がりがぐっと華やかになります。ヘアセット代やお店の雰囲気に合わせたアレンジも意識しながら、自分らしいポニーテールを見つけてみてください。

「キャバクラで働いてみたいけれど、どうやってお店を探せばいいかわからない」方は、求人サイト「体入ドットコム」で気になるお店を探すのがおすすめです。実際にお店の雰囲気をチェックできる体入から始めれば、キャバ嬢デビューの不安を減らしながらお仕事をスタートできますよ。

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